本日、「1年生を迎える会」を行いました。
この日のために、上級生は「1年生に楽しんでもらいたい」という思いを胸に、出し物やプレゼントの準備を心を込めて進めてきました。
会場には、1年生を温かく迎えたいという気持ちがあふれ、始まる前からわくわくした空気が漂っていました。

最初に登場したのは2年生。クイズを交えたダンスで会の幕を開けました。
クイズの答えを1年生が考える間には、シンキングタイムとして音楽に合わせて元気いっぱいにダンスを披露。
軽快なリズムと笑顔あふれる動きで、会場全体が一気に明るくなりました。
続いて登場した3・4年生は、雑巾がけリレーや二人三脚リレーに挑戦しました。
海賊が1年生の担任を捕まえてしまい、1年生チームがこれらの競技で勝てば担任を取り戻せるというストーリーです。
1年生も競技に加わり、息の合ったチームワークとスピード感あふれる走りに、自然と大きな声援が上がりました。
全力で競技に取り組む姿を応援する声が重なり、体育館は熱気に包まれました。


5・6年生はコント「東谷警察24時」を取り入れ、1年生と一緒にサーキット勝負を楽しむ出し物を披露しました。
1年生と担任の先生にプレゼントするはずの服がドロボーに盗まれてしまい、そこへ警察が登場。
ドロボー対1年生チームの対決が始まり、「勝って、服を取り戻せ!」というストーリーで進んでいきました。
ステージに登場した瞬間から、5・6年生は警察官になりきり、ユーモアたっぷりの演技で会場の空気を一気に引き込みました。
1年生も思わず笑顔に。サーキットでは、全力で迫力ある動きが次々と繰り広げられ、1年生も一緒に挑戦しながら大盛り上がりでした。
会場には笑い声と拍手が絶えず、5・6年生の頼もしさと優しさが伝わる、心弾む時間となりました。



最後は、全校児童でじゃんけん列車を行いました。
先生や保護者の方々も加わり、学年の垣根を越えて長い長い列ができるほどの大盛況。
じゃんけんの勝敗に一喜一憂しながら、笑顔があふれる温かい時間となりました。


どの学年の出し物からも、「1年生を歓迎したい」「楽しんでほしい」という優しい気持ちが伝わってくる、心温まる会となりました。
1年生にとっても、これから始まる学校生活が楽しみになるような、すてきなひとときになったことでしょう。

上級生の皆さん、おつかれさまでした。