本日は、ここ数日続いていた雨の心配をよそに、朝から天候に恵まれ、無事に稲刈りを行うことができました。



はじめに、浅野さんから稲刈りの3つの工程、「刈る→束にする→稲木にかける」のやり方を教えていただきました。鎌の持ち方や稲の刈り方、刈った稲を束にする方法など、一つ一つ丁寧に説明していただき、子どもたちは真剣な表情で話を聞いていました。


そして、いよいよ稲刈りのスタートです!
子どもたちは、鎌を手にするとやる気満々。初めは少し緊張した様子も見られましたが、コツをつかむと、どんどん稲を刈っていきました。黄金色に実った稲を自分の手で刈る喜びを感じながら、一生懸命に取り組んでいました。









刈った稲は、みんなで協力して束にし、最後は稲木にかけました。天候にも恵まれ、子どもたちの笑顔がいっぱいの、実りある稲刈り体験となりました。




御指導いただいた浅野さんをはじめ地域の皆様、本当にありがとうございました。

今日は、低学年の生活科の学習で研究授業を行いました。1学期から大切に育ててきた東谷ファームの野菜を使って、パーティーをする計画です。地域のシェフが、料理を教えてくれるのです!シェフから、子どもたちに「何をトッピングすればいいか考えて」と動画が送られてきました。今日は、収穫した野菜の特徴を考えながら、トマトソースのパスタに合うトッピングを考えました。

野菜の世話をしながら、気が付いたことを色、形、手触り、味、においなど話合いながら、トマトソースに合うおすすめ野菜を話し合いました。「バジルは、いいにおい。ちぎるともっといいにおいがするよ。」「ナスは、やいてたべたらとろとろでおいしかったね。」「おくらは、きったら、星の形で、たねは白くてつるつる。」

真剣に自分のおすすめの野菜を選び、選んだ理由も発表できました。勉強したことがしっかり身に付いているのがよく伝わってきました。今までお世話になった地域の野菜づくり名人さん、お茶会に招いてくださった方、田植えや稲刈りを教えてくださる方など招きたい人たちはたくさんいます。野菜パーティーの準備に大忙しの1,2年生です。
今日は、6校時にクラブ活動がありました。9月は「桃太郎電鉄」です。班きめは、午前中に済ませ、早速、みんなで地図帳片手にタブレット端末でスタート!


プレイヤーが鉄道会社の社長になり、日本全国を回って資産を増やしていくすごろくゲームです。その土地の有名なものを確かめながら、大盛り上がりでした。どの班も真剣に画面と地図帳をにらめっこ。だれが一番になったのかな。
収穫ラッシュの東谷ファーム。今日は、収穫したナスを炒めて食べました。職員室の先生方やスクールサポートスタッフさんにもおすそわけです。「東谷ファームでとれたナスをどうぞ!」

自分たちはピーマンの細切りに塩をふったものとナスを一緒に「いただきます!!」

毎回、担任の先生にいろいろ準備してもらって、採れたて野菜を食べている3人。
野菜大好き3人の感想は、「きょうもやっぱり、おいしかった!」
9月の連休明けは、地域のシェフと野菜作りでお世話になった方々をお招きして野菜を食べる計画です。
今日は、2学期最初の「おはなしウーフ」です。
1、2年生は、どんなお話かわくわくして身を乗り出して本を見ていました。
1冊目は「きゅうり」。自分たちも東谷ファームでキュウリを育てたこともあり、いろいろな形のキュウリの読み方を読み聞かせの渡部先生と一緒に声に出して楽しみました。

2冊目は「わにおの わのじは どうかくの」です。自分の名前が書けるようになったさるおに友達のわにおが「僕の名前も書いて」とお願いします。そこで二人は、「わにお」の字を探しに町に出かけていきます。

わたあめの「わ」、にくまんの「に」、おにぎりの「お」。無事に見つかって大喜び。最後は、みんなで自分や先生の名前の平仮名を表を使って見つけました。
今日も、楽しい読み聞かせをありがとうございました!
2学期に入って、陸上練習も続いていますが、体育の時間は跳び箱を行っています。
今日は、両手をしっかり着くこと、両足で着地することを意識した練習です。子どもたちの力に合わせて行いました。かえるの足打ちやうさぎ跳び、マットの印に向かって両足着地など子どもたちは、自分の体をコントロールしながら熱心に取り組みました。

途中、うまく着地ができている友達の様子を見せてもらい、上達のポイントをみんなで探りました。助走のスピードや膝の使い方が自分とは違っていることを発見!!その後の練習に生かしました。

上手にできるようになった子どもたちは、空中で体を半回転させて着地することにチャレンジ!!
しっかり練習して、目指せ!跳び箱マスター!!
本日の集会では、教頭先生から「みなさんは、自分は運がいいと思いますか?」というテーマでお話がありました。「運を待つ」のではなく、「運をつかめる自分をつくる」ことが大切なのではないか、というお話でした。

「みんなにも、今日から小さな努力を何か一つ、一つずつ続けて、自分の『運』をつくってほしい。そして、『運』をためて、貯金していってほしい。そうすることで、これから進もうとしている道が大きく開ける可能性があります。また、危ないことが近づいてきたときには、それをうまく避けることができるかもしれません。」
子どもたち一人一人が、日々の小さな努力や行動を積み重ねることで、自分自身の「運」を育てていってほしいという、心に残るお話でした。
最後には、全校児童に向けて、「ねうちのある言葉」として、次の6つの言葉を贈られました。
- 「ありがとうございました」
- 「はい です」
- 「私がします」
- 「すみませんでした」
- 「どういたしまして」
- 「おつかれさまでした」 どれも、相手を思いやる気持ちや、素直な心、責任感を表す大切な言葉です。

子どもたちがこれから大人への階段を一歩一歩登っていく中で、これらの「ねうちのある言葉」をたくさん使い、自分の「運」を少しずつ増やしていってくれることを期待しています。
本日は委員会活動がありました。どの委員会も、今後の活動について計画を立て、次のステップに向けて意欲的に取り組んでいます。アンケートの作成や集会に向けたクイズづくり、土づくりなど、それぞれの委員会で活動内容はさまざまです。


子どもたちは、委員会の一員としての自覚を持ち、自分たちにできることを考えながら、責任を持って活動に取り組んでいました。
いよいよ陸上練習が始まりました。
陸上運動に必要な基本的なスキルを身に付ける練習をはじめ、体幹トレーニングや走るフォームを改善するためのトレーニングなど、さまざまな練習に取り組んでいます。速く走ることだけを目指すのではなく、「正しいフォームで走る」「体を上手に使う」「最後まで力を出し切る」といった、一人一人の力を伸ばすことを大切にしながら練習を進めています。






また、2学期に入って、体育科の授業を通してハードル走や走り高跳びにも挑戦しました。実際にさまざまな種目を体験する中で、自分の得意なことや挑戦してみたいことを見つけ、「自分はこの種目に挑戦したい!」という思いをもって、参加する種目を吟味していきます。




連日の練習で、子どもたちは疲れを感じたり、筋肉痛になったりすることもあるかもしれません。御家庭におかれましても、温かい励ましの声を掛けていただければと思います。また、十分な睡眠や食事、水分補給など、体調管理への御協力もよろしくお願いいたします。
今日の集会では、音楽会へ向けて夏休みに自主練習に励んだ先生たちの成果を子どもたちに披露しました。子どもたちも夏休み前には、曲と担当楽器が決まり、夏休みは自主練習をしています。子どもたちも先生方の演奏にしっかり耳を傾けていました。


先生方の自主練習の成果を子どもたちは、しっかりほめてくれました。そして、自分たちも負けてはいられないとこれからの練習に気持ちがぐっと高まったようです。
音楽会の練習も明日からスタートです。音楽会をどうぞ楽しみにしていてくださいね。
今日は、夏休み明け、久しぶりの「東谷ファーム」へ。
1、2年生が野菜の観察です。夏休み中は、先生が世話をしてくださっていましたが、今日からは自分たちでお世話です。キュウリもピーマンもオクラも収穫できました。今日は、初めて、カボチャを収穫しました。「食べられるかな?」といいながら、包丁で切ってみるときれいな黄色でした。種を取って、薄く切ってレンジで温めて食べてみると、「あまい!!」の一声。
「カボチャの種をまいてみたい」と言うので、水で洗って教室へ持ち帰りました。東谷ファームの野菜は、2学期も順調です。1、2年生のみんな、お世話お願いします!!



今日から、いよいよ2学期が始まりました。
子どもたちにとって、夏休み明けの学校生活は、少し緊張したり、気持ちを切り替えたりする時間でもあります。そんな2学期のスタートに、今回は初めての素敵な試みを行いました。日本画家の伊東正次さんをはじめ、林智美さん、佐伯美穂さんに各教室に描いていただいた「黒板アート」が登場しました。それぞれのアートの作者から、子どもたちへのメッセージもいただきました。保護者や地域の皆様にも案内し、始業はじめの20分間を鑑賞会とし、みんなで楽しみました。
【1・2年教室】

【3・4年教室】

【5・6年教室】

教室に入った子どもたちは、いつもの黒板に広がる色鮮やかで心を奪われるような作品を目にし、驚きの声を上げたり、じっと作品を見つめたりしていました。



子どもたちのために、心を込めて「黒板アート」を描いてくださった伊東さん、林さん、佐伯さんに、心より感謝申し上げます。また、お忙しい中、鑑賞に来校いただきました地域の方、保護者の皆様、ありがとうございました。
本日、西谷小学校の先生方と勉強会を行いました。
「子どもが主体的に行動するための教師のかかわり方」や「環境づくりを通した教育の具体的な方策」などについて、先生方と熱心に話し合いました。最後には、西谷小玉井校長先生より指導講話をいただき、これからの教育についてさらに学びを深めることができました。


子どもたちが2学期もより充実した学校生活を送ることができるよう、先生たちも夏休みの期間を有効に活用し、
研修に全力で取り組んでいます。
もうすぐ新学期が始まります。さらに「バージョンアップ」した先生たちで、子どもたちを迎えられることを楽しみにしています!
本日、東温市消防の方の御協力のもと、河之内地区において第9回 惣河内神社・金毘羅寺・老人クラブ・自主防災会 合同消火・救護訓練が実施されました。消防団の皆様をはじめ、婦人会、老人クラブなど、地域の多くの皆様が参加され、地域全体で防災について考え、災害に備える貴重な機会となりました。

本校、東谷小学校からも5名の児童が参加しました。子どもたちは、バケツリレーや消火器を使った消火体験、実際の消火栓からの放水体験など、普段の学校生活ではなかなか経験することのできない様々な訓練を体験させていただきました。






いつ起こるか分からない地震や火災などの災害に備えるためには、日頃から防災について考え、訓練を積み重ねておくことが大切です。今回の訓練で学んだことを、児童一人一人が今後の生活に生かし、いざというときに自分の命を守る行動につなげてほしいと思います。
併せて、本校に設置しているAED(自動体外式除細動器)の設置場所について、下記の写真でお知らせいたします。万が一の事態に備え、地域の皆様にも本校のAEDの設置場所を知っておいていただければと思います。ぜひこの機会に御確認ください。

今後とも、学校と地域が力を合わせ、子どもたちの安全・安心を守るとともに、災害に強い地域づくりにつなげていければと思います。
暑い中、訓練の準備や運営に携わってくださった地域の皆様、そして子どもたちに貴重な体験の機会を与えてくださった皆様、本当にありがとうございました。地域の皆様の防災に対する熱意と温かいご支援に、心より感謝申し上げます。大変お疲れ様でした。