集会でのお話!
本日の集会では、教頭先生から「みなさんは、自分は運がいいと思いますか?」というテーマでお話がありました。「運を待つ」のではなく、「運をつかめる自分をつくる」ことが大切なのではないか、というお話でした。
「みんなにも、今日から小さな努力を何か一つ、一つずつ続けて、自分の『運』をつくってほしい。そして、『運』をためて、貯金していってほしい。そうすることで、これから進もうとしている道が大きく開ける可能性があります。また、危ないことが近づいてきたときには、それをうまく避けることができるかもしれません。」
子どもたち一人一人が、日々の小さな努力や行動を積み重ねることで、自分自身の「運」を育てていってほしいという、心に残るお話でした。
最後には、全校児童に向けて、「ねうちのある言葉」として、次の6つの言葉を贈られました。
- 「ありがとうございました」
- 「はい です」
- 「私がします」
- 「すみませんでした」
- 「どういたしまして」
- 「おつかれさまでした」 どれも、相手を思いやる気持ちや、素直な心、責任感を表す大切な言葉です。
子どもたちがこれから大人への階段を一歩一歩登っていく中で、これらの「ねうちのある言葉」をたくさん使い、自分の「運」を少しずつ増やしていってくれることを期待しています。